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2019年11月 6日 (水)

ソフトバンク、いよいよ、どん詰まりか?

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ソフトバンクの損さんの「投資事業」は、ウィーワークだけでなく、他の多くの案件も、実は「頓挫」しているわけで、今まで巨額の利益が出ていたと公表されてはいたが、かなり前から「疑わしい」とみています。そもそも、本業の通信事業は、1%の利益しか出していないし、今後は不採算事業入り確定。

ここにきて、「粉飾」も限界のようで、純利益が半減、営業損益は155億円の赤字とせざるを得なかったようで。

有利子負債がほぼ20兆円ある会社が、「父さん」の危機となると、銀行筋もまずいことになるし、東証株価が全般に暴落するかも。ソフトバンク発の日本恐慌、それなりに期待はしますが。w


ソフトバンクGの4~9月期、純利益50%減 株式評価損響く

https://r.nikkei.com/article/DGXLASFL06HSM_W9A101C1000000?s=1

ソフトバンクグループ(SBG、9984)が6日発表した2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比50%減の4215億円だった。シェアオフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーなど投資先の株式評価減などが響いた。

売上高はほぼ横ばいの4兆6517億円、営業損益は155億円の赤字(前年同期は1兆4207億円の黒字)だった。

20年3月期の連結業績予想は開示していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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攻め公言も…ソフトバンクG孫社長 たった1日で損失450億円

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264408

ソフトバンクグループの2020年3月期の第2四半期(19年7~9月期)決算はメチャクチャだった。営業損益が155億円の赤字に転落。15年ぶりの赤字決算となった。

6日の決算会見で孫正義会長兼社長は、「私自身の投資判断がまずかった」と経営ミスを認めながらも、「反省はしているが、委縮はしていない」と〝攻めの経営”を続ける意向を示した。

「孫社長は個人的にも、とにかく攻め続けるしかないでしょう。なにしろ、ソフトバンクGの株価はガクンと落ちています。株価下落は、すなわち孫社長の含み資産が減少することを意味します」(市場関係者)

孫社長はソフトバンクGの株式を約4億6240万株(発行株式の約21%)を保有する。昨年7月に日刊ゲンダイが掲載した「18年大金持ちリスト」(保有株数と株価を基に資産価値を算出)で、孫社長は堂々のトップだった。

孫社長が保有するソフトバンクG株の資産価値は何と2兆2125億円だった。ちなみに2位はファーストリテイリングの柳井正社長(1兆1356億円)、3位はZOZOの前澤友作前社長(5579億円)だから、孫社長はダントツの大富豪ということになる。

「単純には、ソフトバンクGの株価が1円下がれば、孫社長は保有株数分の4億6240万円を失う計算になります」(前出の市場関係者)

大赤字決算で、ソフトバンクGの株価は大幅下落した。7日は一時、前日比181円安の4141円まで値を下げた。このタイミングで、孫社長は前日に比べ836億9440万円の資産を失った計算になる。

7日終値は前日比96円安(マイナス2.22%)。終値ベースでも、孫社長の含み損は443億9040万円に達する。

孫社長はたった1日で450億円近い資産を失ったわけだ。確かに「委縮」している場合ではなさそうだ。

 まとめて売ると思います。損さんだけが得さんに成って静かに余生を過ごすことでせう。で、カツラを被って別人28号に成るのです。次は金さんかも知れない。
 金正義なら、北の共和国の一族にいてもおかしくないしね。

軟体銀行に次いでこの決済システムも、100%頓挫する結末を目視出来る所まで綻びが見え始めて来ました。
金融の強制データ化計画で改竄天国の完全確立を狙った積りが逆にとんだ大失敗、実に傑作ですw


◆キャッシュレス決済に挑戦も挫折… 現金派に“出戻り”した人たちの本音
https://www.moneypost.jp/598175

 消費増税とあわせて10月からスタートした、政府によるポイント還元制度。現金派が多い日本人にとってキャッシュレス決済促進の追い風になるかと思いきや、一度は挑戦してみたものの早くも現金決済に“出戻り”する人たちもいるようだ。

 20代の男性会社員・Aさんは、クレジットカードを持っているが、ほとんど使わない現金派だった。だが、iPhone6sからiPhone8に機種変更をしたことをきっかけに、スマホ決済(QRコード決済)を導入した。だが、キャッシュレスで買い物ができる便利さと引き換えにAさんを待っていたのは、浪費だった。

「倹約家とまでは言いませんが、一応、月に食費や交際費はいくらまでと決めていたんです。でも、キャッシュレス決済にしてから、1万円くらい出費が増えた気がします。キャッシュレス決済はとにかく便利でしたが、気軽に買えてしまうのは怖いですね。自販機でジュースを何本も買うなど、小さな出費が日々重なり、ヤバイです」

 何にそんなに使ってしまったのか、後からチェックしようにもスマホ決済には落とし穴があったという。

「具体的に何を買ったか、覚えていないんです。クレジットカード明細にはスマホ決済のサービス名だけ表記されているので……なかなか厄介ですね。キャッシュレスは控えて、現金派に戻りました。そういえば以前もムダ遣いするのが怖くて、ソシャゲ(ソーシャルゲーム)の課金決済方式をクレジットカードから、iTunesカードに切り替えたことを思い出しました。僕にはキャッシュレスは向いていないのかもしれません」(Aさん)

 明細で苦い思いを感じたのはAさんだけではない。30代自営業の男性・Bさんは、こんなエピソードを明かす。

「これまで、クレジットカード決済は1か月に概ね5万円くらいだったのですが、30万円くらいあったものですから、不正利用を疑い、会社に問い合わせしてしまいました。明細も見たのですが、本当に買ったものか、記憶がなかったんです。ただ、結局は不正利用ではなく、自分が購入したもので恥ずかしくなりました」

 Bさんは、なぜクレジットカードをそこまで使ってしまったのか。

「キャッシュレス化したことで、せっかくならカードのポイントも貯めたいというのもあって、ついつい……。現金が減る感覚がある方が、僕には合っているのかな。減る状況が目に見えていないと、自分がいくら使ったのかわからない。しばらくはキャッシュレス決済とは距離をとろうかなと思っています」(Bさん)

 Pay PayやLINE Payなど乱立するスマホ決済の還元キャンペーンに踊らされ、「もう現金とクレジットカードでいいのでは」とため息をつくのは、40代女性会社員・Cさんだ。

「お得と聞いて始めましたが、レジ前での操作に不慣れで意外と面倒くさいし、個人情報の流出も何だか怖いなと……。クレジットカードは普通に使いますが、“なんとかペイ”は、ポイントが還元されてもそれでしか使えない不便さがありますし。あと、先日の台風のときには、台風対策としてまず現金をおろしにいきましたね。停電になって、何も買えなくなるのが怖かったので」(Cさん)

 Cさんの60代の母親も「目先のポイントに欲をかくと、かえって損する」「キャッシュレスは明細チェックが面倒くさい」と基本的には現金派で、必要なときにSuicaかクレジットカードで十分だと、スマホから決済アプリを削除したという。

「仕事柄、高齢者の方ともよく会うのですが、キャッシュレスで一番戸惑いを抱えているのは高齢者だと思います。得体の知れないもので詐欺にあうのではないかと不安視する人も結構多い。ただでさえ不慣れなスマホで、また操作が増えるのも面倒なようです。そんな実態があるのに、キャッシュレス決済のほうがお得とされることに疎外感をおぼえる高齢者の方も少なくない印象です。難しい問題ですね」(Cさん)

 キャッシュレス化が推進される日本だが、まだまだ現金派が根強い背景には、便利さよりも不便さや不安の方が上回ってしまう実情があるようだ。

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