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2020年2月16日 (日)

白木教授インタビュー記事。

北國新聞・富山新聞に「富山の薬に期待」といった白木教授のインタビュー記事が掲載されたとご報告いただきました。どなたか、現物をご紹介ください。よろしく。

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コメント

昨日紀伊半島南東沖で中規模地震発生。震源は南海トラフ付近です。この地震は南海トラフを強力に刺激しています。
02/15 15:08:23.97 紀伊半島南東沖 M4.5
http://eqdata.sakura.ne.jp/hinet_record/20200215.html

今日富山県で中規模地震発生。震源がかなり深いため揺れはありませんが、この地震は南海トラフ地震の重要な前兆地震です。
02/16 02:05:35.52 富山県 M4.1
http://eqdata.sakura.ne.jp/hinet_record/20200216.html

南海トラフ地震の前に発生する内陸地震に警戒必要 注目エリアは近畿、中部 専門家対策呼びかけ
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180512/lif18051209110004-n1.html

日本時間で昨日から今日にかけて台湾東部でM5クラスの地震が3回発生。2年前に台湾東部で強い地震が発生した時、専門家の間では“今回の地震は日本での南海トラフ巨大地震の前触れではないか”との声が上がっています。UTC+9時間で日本時間。
02-15 19:20:13 (UTC) M 5.1 - 17km S of Hualian, Taiwan
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us70007qzb/executive

02-15 11:05:00 (UTC) M 5.2 - 16km S of Hualian, Taiwan
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us70007qu3/executive

02-15 11:00:06 (UTC) M 5.7 - 16km SSW of Hualian, Taiwan
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us70007qtx/executive

南海トラフ大地震が台湾M6.4でいよいよ最終段階に入った!
https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_14465/

2月14日の震源別の地震回数は熊本県熊本地方・長野県南部・奄美大島近海が比較的多く、南海トラフの西部と東部が刺激されています。
https://twitter.com/eq_sum/status/1228652932612198400
熊本県熊本地方 13回
長野県南部 11回
奄美大島近海 9回

今日阿蘇山噴火。昨日桜島が噴火。これらの噴火は南海トラフ地震の前兆です。

阿蘇山の噴火に関する火山観測報
https://tenki.jp/bousai/volcano/503/live/2020-02-16-09-01-00.html

桜島 爆発的噴火 2020年02月15日04時15分
https://www.youtube.com/watch?v=fZ5r4AKc90s

各地で噴火警戒の不気味 スーパー南海トラフ地震の前兆か
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/227773

昨日太陽は無黒点です。
http://swnews.jp/2020/swnews_2002151310.html

巨大地震:太陽の黒点が少ない時期ほど頻度高く (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/569.html

南海トラフ地震が起きる可能性が考えられます。要警戒。

『世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?(ブルーバックス)』 著:塚崎 朝子

内容は4年半前に同じく塚崎さんが上梓された『新薬に挑んだ日本人科学者たち 世界の患者を救った創薬の物語』の続編、姉妹編というべき新著です。

21世紀以降、日本発の薬は英国やスイスと同等の10以上に達するなど、素晴らしい成果を挙げ続けてます。しかし日本発で世界に認められている薬がいくつあるのか?をキチンと認識している日本人はほとんどいません。

『がん治療に革命をもたらす「免疫チェックポイント阻害薬」、新型インフルエンザやエボラ出血熱に対抗できる抗ウイルス薬、がん治療の“魔法の弾丸”ともいえる分子標的治療薬など、日本人研究者が関与した「画期的新薬」が続々と誕生している事実、そして彼らはなぜ偉業を成すことができたのか? をジャーナリストの視点と時間をかけた丹念なインタビューをもとに検証。日本が誇るべきトップ研究者たちによる新薬誕生の舞台裏を描き出しています。』

https://doctor.mynavi.jp/contents/column/other009/

2014.12.15の記事:

【エボラ治療薬への期待—富山化学が開発のアビガン錠】

<病状進んでも体内のウイルス増殖を阻止>
白木教授やスミー教授、そして、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らの研究によって、T-705について様々な知見が明らかになってきた。まずその作用メカニズムが重要で、T-705はウイルス感染した細胞内に入り込み、ウイルスの増殖に必要なRNA ポリメラーゼという酵素(タンパク質)の働きを止め、ウイルスの増殖を阻害することで、RNAウイルスの増殖を阻止する。

リレンザやタミフルはウイルスの体内での増殖は阻止できず、ウイルスが持つノイラミニダーゼという酵素の働きを止め、細胞内で増殖したウイルスが細胞外に出ることを防止する。T-705とは全く異なる作用機序である。

このため、リレンザやタミフルは感染後できるだけ早く、もしくは予防的な服用をする必要があるが、T-705は病状が進んだ状態であってもウイルス量を減少させられる。また、HlN1、H5N1を含む各種のインフルエンザウイルスに対して幅広く抗ウイルス効果を示す。さらに、抗ウイルス薬で最大の問題は耐性を持つウイルスが出現することだが、T-705は、これらの薬に対する耐性株に対しても有効で、耐性が極めて出にくい。また、リレンザやタミフルとの併用で相乗効果を示す。

<富士フイルム傘下となり治験が加速>
これで一気に期待が高まり、富山化学は日本国内でも07年1月から治験をスタートさせた。しかし残念ながら、さきへ進めるための資金がショートしていた。08年2月、富山化学は医薬品事業への本格参入を目指す富士フイルムに1300億円で買収された。これで調達した約300億円を元に、国内の治験が加速された。

日本では、インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)に備え、新型あるいは再興型インフルエンザウイルス感染症が発生し既存薬が無効もしくは効果不十分な場合、T-705を使用可能な状態にしておく意義が評価され、14年3月、「アビガン®」という商品名で世界に先駆けて製造販売承認を取得した。

ただし、動物による安全性試験で胎児に奇形が生じる可能性が認められたことから、承認には厳しい条件が付けられている。直ちに医療用医薬品(処方薬)として販売するのでなく、▶厚生労働大臣から要請を受けて製造・供給等を行い、新型または再興型インフルエンザウイルス感染症が発生して対策に使用すべきと国が判断した場合に、患者への投与が検討される。◀ 妊婦への投与は禁止された。また、有効性を示す臨床試験の成績(主に米国)が限られていたことから、1年以内に追加の薬物試験の結果の提出なども求められている。この間に通常の季節性のインフルエンザへの有効性が示せれば、その効能を追加できる。

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